Products News 284

2023年4月10日

利昌工業株式会社


熱硬化性樹脂積層管
 熱硬化性樹脂積層管は、フェノールやエポキシといった熱硬化性樹脂を、紙や布、ガラス布といった基材に含浸させた基材を作り、これを鉄心に強固に巻き上げて製造するFRPパイプです。


 軽量なプラスチック管でありながらも、強度や耐熱性に優れ、クリーンルームの大敵である発塵がないことから、紙や布、フィルムやフォイルといった薄くて長い素材を加工するコンバーティング業界において、巻芯として多くのご採用を賜っております。
 



多彩なラインナップで最適な巻き芯をご提案
 利昌工業では、巻き取る材料ごとに、さらにはご需要家様ごとに異なる、さまざまなご要望に対して、積層管の特長を最大限に生かしたカスタムメイド巻き芯でお応えしております。
 

◆多層管
 2種類以上の異なる基材を、同心円上に巻き上げた巻き芯です。
 タフな内層とデリケートな表面をあわせ持つ巻き芯など、積層管を巻き芯にご採用いただくメリットのひとつです。
 




詳細は、PDFファイルでご覧頂けます。
当、Products Newsは、「RISHO NEWS 229号」より抜粋しました。
熱硬化性樹脂積層管 工業用巻き芯(PDF 1.05MB)



利昌工業株式会社