Products News 304

2026年04月10日

利昌工業株式会社


どこから入れたの?
 その昔「地下鉄の電車はどこから入れたの?」といった夫婦漫才が流行りました。
 配電盤を新設してその後、相当な年月が経つと電気室の責任者が何人も交代。あるいは、多くの装置がその周辺に増設されている場合もあります。そして最も大きい機器である変圧器を取り換えるにあたっても「この変圧器、どこから入れたの?」といったことが、実は、ままあります。
 リショーキャスト変圧器なら、このようなご相談を受けた場合「変圧器の横倒し搬入」あるいは「変圧器の現地組み立て」(オンサイト・アセンブリ)でお応えできるかも知れません。
FRPで強化した頑強なコイル
 リショーキャスト変圧器は国内で唯一、FRPで強化した頑強なモールドコイルを持つからです。
 この頑強なコイルの特長を活かし、2万ボルトや3万ボルトといった特別高圧で、かつ容量が2000kVAを超えるような大容量の変圧器を「横倒し搬入」したり「パーツに分解して現地で組み立て」たりすることで、既設の古い変圧器とのリプレイスを成就させた実績がたくさんございます。




詳細は、PDFファイルでご覧頂けます。
当、Products Newsは、「RISHO NEWS 241」より抜粋しました。
この変圧器、どこから入れたの? リショーキャストなら大丈夫(PDF 5.21MB)



利昌工業株式会社