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2026年トップランナー基準適合 モールド変圧器 レトロフィット交換のご提案

2026年トップランナー基準適合 モールド変圧器 レトロフィット交換のご提案
モールド変圧器 レトロフィット交換のイメージ

トップランナー制度とは

 トップランナー制度は、資源エネルギー庁の旗振りのもと、その業界で最も省エネ性能が高い製品(トップランナー)のレベルに、他の製品の省エネ性能を合わせて行こう…というルールです。
 対象となるのは30品目以上。自動車、エアコン、照明機器、テレビなど数が多く出回っていて、おのおのの省エネを積み重ねると、全体として大きな効果が期待できるものに適用されます。いわゆる「エアコンの2027年問題」も、このトップランナー基準の見直しによるものです。

変圧器トップランナー制度の推移

 変圧器は、一般の方ならほとんど目にすることがなく、テレビやエアコンのように多く出回っていませんが、24時間365日、そしてその製品に対してトップランナー制度の適用があるなしを問わず、あらゆる電気機器に電力を供給しているという点で大きな省エネ効果が期待できます。
 このため下記のごとく、すでに2006年から変圧器にもトップランナー制度が適用され、判断基準が改定されてきました(いずれも4月開始)。
 2026年からは第三次判断基準がスタート。旧タイプの製品は出荷できなくなっています。

 ● 2006年 油入り変圧器 第一次判断基準
 ● 2007年 モールド変圧器 第一次判断基準
 ● 2014年 油入り変圧器/モールド変圧器 第二次判断基準
 ● 2026年 油入り変圧器/モールド変圧器 第三次判断基準

詳細は、PDFファイルでご覧頂けます。
当、Products Newsは、「RISHO NEWS 242」より抜粋しました。
2026年トップランナー基準適合 モールド変圧器 レトロフィット交換のご提案(PDF 2.37MB)